アメリカ軍は3月15日、イランへの空爆とされる映像を公開した。地上に配備された対空兵器が次々と破壊される様子が捉えられている。
映像には、爆撃を受け立ち上る噴煙が映っている。
イスラエル軍も映像を公開。イランの弾道ミサイル関連施設や防空システムを標的とし、過去24時間で200カ所以上の標的を攻撃したと主張している。
イスラエル軍、“200カ所以上を攻撃”と主張
爆撃の影響は首都・テヘランにも。イラン政府は空爆を受けた地域をメディアに公開した。見渡す限りの瓦礫の山…。住民による懸命の撤去作業が進んでいる。
赤新月社によると、2月28日の戦争開始以降、1300人以上が死亡したとしている。(『ABEMA NEWS』より)
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