パンダゼロの日本に突如現れた「夕焼けパンダ」…観測されるチャンスは年に2回のみ

提供:明石市立天文科学館
【映像】超レア天体ショー「夕焼けパンダ」
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  日本は今、54年ぶりに「パンダがゼロ」だが、兵庫県・明石市に突如現れた「夕焼けパンダ」が注目を集めている。

【映像】超レア天体ショー「夕焼けパンダ」

 これは夕日がアンテナ棟と重なり、パンダの顔のように見えるため「夕焼けパンダ」と言われているものだ。3月1日、兵庫県の明石市で観測された。

 観測されるチャンスは年に2回のみ。太陽の沈む位置と気象条件によっては、観測できない時もあったそうで、今回約1年半ぶりの「夕焼けパンダ」になったという。

 明石市立天文科学館によると、次回の夕焼けパンダは今のところ、2026年10月12日だそう。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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