伝統薬やペット目的の犠牲に…子グマ2頭違法取引から救出 ラオス

わたしとニュース
ラオス・ルアンパバーン
【映像】木登りをして遊ぶ子グマ(実際の様子)
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 ラオスを拠点とする野生のクマの保護団体「フリー・ザ・ベアーズ」は、違法な取引から救出された2頭のツキノワグマの赤ちゃんの映像を公開した。

【映像】木登りをして遊ぶ子グマ(実際の様子)

 体重はそれぞれ3kg未満。生後2カ月程度とみられる。

 フリー・ザ・ベアーズによると、こうした子グマは違法なペットとして密売されることもあるそうだ。また、痛みを伴う方法で胆汁が採取され、伝統的な薬の原料として使用されたりすることもあるという。

 東南アジア最大のクマを保護するためのネットワークを持つこの団体。過去30年間で1000頭以上のクマを救助しているということである。(『ABEMA NEWS』より)

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