結婚に踏み切れないカップルたちが、オーストラリアへ7日間の“恋人として最後の旅行”に出かけ、最終日に「結婚するか」「別れるか」を決断するABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第3話が、3月19日に放送された。さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴らが見守る中、二度の離婚経験を持つケンシ(39)の口から、あまりにリアルで冷徹な結婚観が飛び出し、スタジオに衝撃が走った。
オーストラリア・メルボルンの老舗5つ星ホテル「ザ・ホテル・ウィンザー」にて、憧れのアフタヌーンティーを楽しんでいたケンシとサチエ(31)。しかし、穏やかなティータイムの最中、ケンシが重い口を開く。「他の2組の子たちは、迷いながらも結婚に対して希望があるじゃん。でも俺、もう次、3回目だからさ」と、自身の「バツ2」という経歴を引き合いに出し、他カップルとの温度差を言葉にした。
「別れた時のことを考えちゃう。結婚した後のこと。そっちの方が俺からしたらリアルというか」- 1
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