結婚に踏み切れないカップルたちが最終日に決断を下すABEMAオリジナル番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第3話が、3月19日に放送された。旅の2日目夜に開催された“男子会”の様子が放送され、そこでハイスペ外資勤務のナオキ(29)が明かした「離婚の過酷な現実」が、スタジオと男性視聴者の間で大きな話題となっている。
かつて20代半ばで一度離婚を経験している外資系IT会社勤務のナオキ。彼はメンズだけの飲み会で、籍を入れることの重みを切々と語った。今回の男子会の主催者でもあるバツ2のケンシ(39)は、「籍一つ入れるだけで、本当汚い話かもしれないけど財産分与も出てくるし。自分たちだけの問題じゃなくて、お互いの両親も関わってくる。お祝いしてくれた友人たちに対しても、不義理になっちゃうから」とリアルな心情を漏らす場面もあった。
「もう二度とあの経験はしたくない」- 1
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