イランの国際的な緊張や軍事衝突が報じられる一方、イランを40年以上研究する同志社大学大学院の中西久枝教授によると国民性は非常に親切だという。
これまで30回以上イランに行っているという中西教授は「イランこそ行かないとわからない国」だと語る。
「世界のファッションの先をいっているのがイランみたいなところはある。1年くらい遅れて欧米のファッションで出てきたり。斬新さをいかに追い求めるか?みたいなところがある。知的レベルも非常に高い国なので行くたびに新しい発見がある。いつも新しさを求めて社会が動いている国だ」(中西教授)
さらに「人々は本当に優しい」と述べ、「高齢者が杖をついて横断歩道を渡っていれば必ず誰かが横に付き添って最後まで渡り切れるか見届けるような、そうした優しさが非常にイラン国民にはあった」と明かした。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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