千原ジュニア、「104」にまつわる“恋バナ”を明かす「そこまでして電話をかけてきてくれたん?って喜んでくれて…」

千原ジュニア
【映像】千原ジュニアの「104」にまつわる“恋バナ”
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 ABEMA的ニュースショーのMCを務める千原ジュニア氏が番組内で、電話番号案内サービス「104」にまつわる“恋バナ”を語る場面があった。

【映像】千原ジュニアの「104」にまつわる“恋バナ”

 番組ではこの日、3月末で終了する電話番号案内サービス「104」について取り上げた。そこから「104にまつわる思い出」をテーマにトークを展開。

 ジュニアは「俺、結構104はまあまあ思い出深いのがあって」と切り出した。

「出会った女性、年末やって、なんかノリで『年賀状書いてね』みたいなことで、住所だけ書いてて、下の方は書いてなくてみたいな。ほんで、その人ともうお別れ、もう連絡の取りようもない、電話番号も聞いてない。あっ、ここに(年賀状に)途中までの住所があるみたいな。よくある名前やったんよ。それこそ『鈴木』みたいな。そこに電話して『何々区の鈴木さんの電話番号教えてください』って104に俺聞いて。ほんで40件、50件ぐらい出てきたんよ」

 「それを全部聞いて。上からかけていって。ほんで3軒目ぐらいで、お米屋さんにつながったんよ。『何々さんいますか?』って、その下の名前を言ったら、そのお米屋さんは『いや、それ、うちちゃうわ、それ何とかさんのとこやがな』って言うて、そのお米を配達してる家やったんよ。ワープして、いきなり教えてくれて。ほんで電話したら、当時それこそ40年近く前やから、ストーカーなんて言葉もないし、そこまでして電話をかけてきてくれたん?っていうのが喜びになって、結局その人とお付き合いすることになった。104がなかったらそうならなかった」と明かした。

 このエピソードにスタジオでは「えー!」「素敵な話」「いい時代ですね」といった声が上がった。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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