2025年に発表した「ワルイコ Remix (feat. 7)」のヴァイラルヒットでも知られる福岡出身のフィメールMC、IFEが3月13日に待望の1stである『City Of Heaven』を発表した。
現時点でトータル・プロデュースをKOWICHIが手掛け、全曲のビートを手がけるのは川崎市を拠点とする気鋭のビートメイカー、Mill1。
既知の「ワルイコ」を初め、透明感あボーカルでビターな高校生活を振り返る「Fxxk High School」や、実姉のMIAとともに父親との複雑な確執を告白する「Where My Daddy At (feat. MIA)」など、これまで彼女が歩んできたタフな人生を語る楽曲と、過去に感じた欲望を噴出させる「Free My Dick」やIFEの目線から地元の福岡を魅惑的に語る表題曲「City Of Heaven」など、バラエティに富む11曲が並ぶ。
そして、成功の階段を駆け上がるかのごとく、自身初となるワンマンライブの開催も発表された。7月19日(日)、クラブツアーのファイナルとして実施される。
会場は、故郷の福岡を代表するベニューであるZepp Fukuoka。
この1年で大きな注目を浴びるようになったIFEにとって、新たな挑戦の幕開けとなる記念すべきライブになることは間違いなしだ。

■作品情報
IFE(読み:イフェ)
1stアルバム『City Of Heaven』
・リリース日:2026年3月13日(金)

■公演情報
IFE City Of Heaven Tour Final
会場 Zepp Fukuoka
開場/開演 17:00/18:00
チケット価格 1階スタンディング:¥5,000/2階指定席:¥5,500
※サービス代、ドリンク代別 ※チケットについての詳細はチケット販売ページをご確認ください
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