『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第5話にて、脱落者とアメリカ行きを決めた合格者4名が発表、衝撃的な結果に指原莉乃とヒコロヒーが言葉を失うシーンがあった。
【映像】実力者が大量脱落…指原莉乃&ヒコロヒーが絶句したシーン
『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』は、HYBEとGeffen Recordsがタッグを組み、2026年のデビューを見据え、日本から世界へ羽ばたく"たった1人のアーティスト"を発掘するスカウトプロジェクト。
これまでの審査で圧倒的な評価を得ていた実力者たちが、アメリカを目前に次々と姿を消すという波乱が起きた。特に二次審査まで総合1位だったJAYLA(18)や5位のRIRA(20)の不合格が告げられると、スタジオの指原莉乃やヒコロヒー、そして現役アイドルであるLE SSERAFIM、ILLITのメンバーは言葉を失い、静まり返った。不穏な空気の中、合格を掴み取ったのは、総合ランキング11位だったAOI(19)や12位だったSAKURA(15)。技術よりも「スター性」を見出されての合格となった。
実力者が大量脱落する「大波乱」の展開に、スタジオのヒコロヒーは「オーディション番組めちゃくちゃ好きやからいろんなの見てきたんですけど、このパターンSNS荒れます」と懸念し、指原も 「スタジオにソンさん来てよ! 本当に。説明聞きたいぐらい」とHYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイターであるソン・ソンドゥク氏に招集を求めていた。(『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』/ABEMA K-POPチャンネル)

