イスラエルとアメリカによるイラン攻撃が始まっておよそ3週間、攻撃の応酬が続く中、子どもたちにとってこの状況が日常になっています。
金井誠一郎リポート「ミサイルが飛んできた警報が鳴り、商業施設の地下に避難してきたんですが、子どもたちはもう慣れ切っているのか歌をうたいながら避難しています」
先月28日に始まったイスラエルとアメリカによるイラン攻撃は、まもなく3週間になります。イランの応酬でイスラエルでも早朝から深夜までミサイル飛来に伴う警報が鳴り響いています。
多くの学校は休校となり、平日の日中でもシェルターに子どもたちがいる光景は当たり前となっています。
終わりの見えない戦闘によって、イスラエルとイラン双方の子どもたちからも日常の暮らしが奪われています。(ANNニュース)
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