
タレントの松居直美が22日、自身のアメブロを更新。愛猫・おんぷちゃんとの新生活に向けた物件探しの最中、過去の辛い記憶と向き合う瞬間があったことを明かした。
「今日も物件の内覧に行って来ました」と題して更新されたブログで、松居はこの日「猫専用賃貸物件」の内覧に足を運んだことを報告。猫好きにはたまらない素敵な空間だったというが、自身の仕事のスケジュールを考慮すると、愛猫を長時間留守番させてしまう懸念から「諦めました」と、苦渋の決断を下したことをつづった。
かつて息子の小学校の近くの内覧に行った際、当時の「不登校」だった頃の記憶が蘇り、少し息苦しさを感じたという松居。その瞬間、「私、よくがんばってたな」と当時の自分を労う気持ちが溢れたことを明かした。その様子に気づいた不動産屋から「この辺りじゃない所を探しましょうね」と優しい言葉をかけられたという。
「周りの皆さんの優しさで 少しずついい物件に近付いていると思います」と前向きに語った松居。最後は「たくさん食べて 寝ようと思います」と自分を労い、一歩一歩進んでいく決意を新たにした。
