北朝鮮の国会に当たる最高人民会議がきのう2日目を迎え、金正恩総書記は演説で核保有の正当性を強調しました。
北朝鮮の国営メディアによりますと金総書記はきのう、最高人民会議で施政方針演説を行いました。
演説では対外政策について、「北朝鮮政府は核保有国の地位を絶対に後退させず、敵対勢力のあらゆる挑発行動を打ち砕くための闘争を攻撃的に展開する」と述べました。
また、韓国について「もっとも敵対的な国家として公認する」と立場を示しました。こうした内容が憲法に反映されたとみられます。
2日にわたって開かれた最高人民会議は、きのう閉会しました。(ANNニュース)
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