
長崎市の小学校で一番前の席の高学年の児童に執拗(しつよう)に暴言を吐き続けたのは、担任の教師。再任用の64歳です。
児童に“暴言”教師処分
担任教師
「むかつく」「目障り」
去年9月には…。
「転生できるのは『G』だけだ」
「G」とはゴキブリの頭文字、日常的にこの児童を「G」呼ばわりしていました。
さらに校外学習のバスの中で…。
「お前の横にだけは座らない」
担任の発言で児童は2日間休みました。
なぜこの児童をターゲットにしたのでしょうか?
「努力もしないのにできるので、むかつく」
暴言が始まったころ面談した保護者にこう話していたという担任。
23日、教育委員会から戒告の処分を受けました。
担任教師 学校の聞き取り
「楽しいはずの学校生活を不快なものにしてしまったことを猛省している」
問題発覚後も担任を続けていて、4月からは別の学校に転勤し教師を続けるということです。
(2026年3月24日放送分より)
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