【速報】遺族も参加…同志社国際高校が保護者説明会 辺野古沖で船転覆2人死亡

【速報】遺族も参加…同志社国際高校が保護者説明会 辺野古沖で船転覆2人死亡
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船
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先週、平和学習を兼ねた沖縄での研修旅行中に、同志社国際高校の生徒あわせて18人が乗った2隻の小型船が転覆し、女子生徒の武石知華さん(17)と、船長の金井創さん(71)が死亡しました。

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事故から8日。研修旅行に参加していた生徒の保護者を対象にした説明会が開かれました。

関係者によりますと、最初に学校側からの経緯説明が約40分間あり、その後、質疑応答が行われたといいます。
会場には、亡くなった武石さんの家族の姿もあり、直接、学校側に質問する場面もあったそうです。

保護者
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開始から3時間40分、保護者会が終わりました。

2隻の船は、市民団体『ヘリ基地反対協議会』が運航。海上運送法に基づく事業登録をしていなかったことが明らかになっています。

船
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波浪注意報が発表されるなか、抗議船としても使われている小型船に生徒たちが乗ることは適切だったのか。海上保安部による捜査が続いています。

家宅捜索
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20日、運航団体の関係先に業務上過失致死傷などの疑いで家宅捜索を実施しました。

仲村共同代表
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ヘリ基地反対協議会 仲村善幸共同代表(20日)
「真実を明らかにしましょうということで、捜査には、全面的に協力するという気持ちはみんな一緒だと思う。よろしくお願いします」

今回の事故を受け、国も対応に乗り出しました。

金子大臣
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金子恭之国交大臣
「19日から運航団体等の関係者への事実関係の確認を開始したところです。引き続き、関係者の協力を得つつ、運航実態の把握を進めてまいります。同様の事故の再発防止策については、今般の確認結果等を踏まえ、必要な検討を行ってまいります」

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