ウクライナ西部リビウにあるユネスコの世界遺産に登録されている歴史地区などにドローン攻撃があり少なくとも17人がけがをしました。
現地当局などによりますと24日の日中、ウクライナ各地にロシア軍のドローン攻撃がありました。
西部リビウでは、ユネスコの世界遺産に登録されている歴史地区にある聖アンドレイ教会にドローンが直撃し火災が発生しました。
別のドローンは集合住宅などに直撃し、これまでに少なくとも17人がけがをしたということです。
聖アンドレイ教会は17世紀に修道院として建てられた歴史ある建物でウクライナのシビハ外相は「ユネスコ世界遺産に被害が生じた。
ロシアによる残虐な国際法違反は、必ず責任を問われなければならない」などと述べ、ユネスコに対して今回の攻撃を強く非難するよう求めました。(ANNニュース)
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