日経平均株価は、中東情勢への懸念がいったん後退したことで、一時、1700円以上値を上げました。
横山記者レポ「日経平均株価の上げ幅が1700円を超えました。イラン情勢をめぐって連日大きな値動きが続いています」
日経平均株価は取引開始直後から上昇し、上げ幅は一時、1700円を超え、5万4000円台を回復しました。
アメリカのトランプ大統領が停戦に向けてイラン側から何らかの譲歩があったと示唆したことで、事態収束への期待感などから買いが先行しています。
ニューヨーク市場の原油先物価格が80ドル台に下落したことも株価を支えているとみられます。
ただ、原油の高値水準は続いていることから、市場関係者からは、「楽観一辺倒ではない」と警戒の声も聞かれます。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
