イランの国営メディアは24日、南部にあるブシェール原発の敷地に飛翔体が着弾したとする原子力庁の発表を伝えました。そのうえで、平和利用のための原子力施設への攻撃は国際法違反だと非難しています。
IAEA=国際原子力機関は、イランからの報告として施設に被害はなくけが人もいないと明らかにしました。どの国が攻撃したか明らかになっていません。
トランプ氏はイランに対し発電所の攻撃を示唆し圧力をかけていましたが、イランが対話に応じたとして「攻撃を5日間延期する」と表明したばかりです。
ブシェール原発をめぐっては、16日にも飛翔体が敷地内に着弾したとイランメディアが伝えています。(ANNニュース)
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