ロイター通信が実施した最新の世論調査で、アメリカのトランプ大統領の支持率が第2次政権の発足以来最低となりました。
ロイター通信が20日から23日にかけて実施した世論調査では、トランプ大統領の支持率が前回の調査から4ポイント下がって36%となり、去年1月の2期目の就任以来最低を記録しました。「支持しない」と答えた人は62%でした。
特に物価高対策をめぐっては25%の支持にとどまり、かねてから国民の間で物価高への不満が募っていたところに、イランへの攻撃でガソリン価格が高騰したことが影響したとみられます。
また、イランへの攻撃を支持すると答えた人は35%で、前回の調査から2ポイント下がりました。(ANNニュース)
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