中東・レバノンで生中継を行うジャーナリスト。突然、背後わずか数メートルの場所にミサイルが着弾した。映像には、大きな爆発音とともにカメラがひっくり返る様子が映っている。
ロシア国営メディア『RT』の特派員 スティーブン・スウィーニー氏は、イスラエルによるレバノン南部のインフラに対する攻撃などについて生中継を行っていた。
生中継を行うジャーナリストの背後に着弾
イスラエルは、レバノンに拠点を持つイランと親密なテロ組織『ヒズボラ』の掃討作戦を続けている。
間一髪、ミサイルの直撃を免れたスウィーニー氏。飛んできた破片によって腕を負傷し、一緒にいたカメラマンも軽傷を負ったが、2人とも命に別状はないということだ。(『ABEMA NEWS』より)
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