体長10mの巨大「ザトウクジラ」が座礁 海へ帰そうとするも失敗に…救助活動は難航 ドイツ

わたしとニュース
ザトウクジラ
【映像】ザトウクジラ救助の様子(呼吸をする姿も)
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 3月24日、ドイツ北部の海岸で座礁している「ザトウクジラ」が発見された。現地では救助活動が難航しているという。

【映像】ザトウクジラ救助の様子(呼吸をする姿も)

 映像には、海辺でもがく巨大な黒い生物「クジラ」の姿が映っている。

 体長約10m、重さは数tとも推定されるこのクジラを海へ帰すのは、容易ではない。前日にはゴムボートなどを使って浜から引き離そうと試みたが、失敗に終わったという。

 クジラはまだ生きていて、呼吸をしたり時折鳴き声を上げたりしているが、救助活動は難航している。(『ABEMA NEWS』より)

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