体長10mの巨大「ザトウクジラ」が座礁 海へ帰そうとするも失敗に…救助活動は難航 ドイツ わたしとニュース 2026/03/26 07:30 【映像】ザトウクジラ救助の様子(呼吸をする姿も) この記事の写真をみる(5枚) 3月24日、ドイツ北部の海岸で座礁している「ザトウクジラ」が発見された。現地では救助活動が難航しているという。【映像】ザトウクジラ救助の様子(呼吸をする姿も) 映像には、海辺でもがく巨大な黒い生物「クジラ」の姿が映っている。 体長約10m、重さは数tとも推定されるこのクジラを海へ帰すのは、容易ではない。前日にはゴムボートなどを使って浜から引き離そうと試みたが、失敗に終わったという。 クジラはまだ生きていて、呼吸をしたり時折鳴き声を上げたりしているが、救助活動は難航している。(『ABEMA NEWS』より) この記事の画像一覧 【画像】座礁したクジラが呼吸をする様子 ドイツ 【映像】“密輸”される2000匹超の生きたアリ ケニア(実際の様子) ポーランドなどの動物園、生まれたばかりの動物たちの姿を公開 この記事の写真をみる(5枚) Twitter