今年のゴールデンウィーク期間の高速道路の渋滞予測が発表されました。ピークは後半で、最大45キロの渋滞になる見込みです。
NEXCO各社などによりますと、今年のゴールデンウィーク期間の全国の高速道路における渋滞のピークは、下りが5月2日(土)、上りは5月5日(火)と予測されています。
下りでは、2日午前5時に中央道・相模湖インターチェンジ付近で最大45キロの渋滞、上りでは、5日午後2時に関越道・坂戸西スマートインターチェンジ付近で、最大40キロが予測されています。
今年のゴールデンウィークは前半が飛び石の休みで、後半がまとまった5連休のため、上り・下りともに後半の渋滞が多くなる見込みです。
NEXCO各社はこうした渋滞予測を参考に、ピークを避けた高速道路の分散利用の協力を呼びかけています。(ANNニュース)
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