れいわ・奥田議員がまた暴走? 「イランの子どもたち、体が全部吹き飛んで、内臓も吹き飛んだ。武器を作って売るということは、子どもたちの命を奪うこと」→質疑後に“拍手なし”の異常事態

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【映像】質疑後に“拍手なし”の瞬間(実際の様子)

 25日、参議院予算委員会で、れいわ新選組の奥田ふみよ共同代表が過激な発言を重ねた。

【映像】質疑後に“拍手なし”の瞬間(実際の様子)

 藤川政人委員長に指名された奥田議員は、拍手が起こる中、答弁者席に立った。冒頭は自身が議員になった理由を語り、そして日本の実質GDP成長率の低迷は政府の責任と批判。さらには複数の問題発言を重ね、藤川委員長から「不適切な言辞」と三度にわたって注意された。

 最後に奥田議員は「前回、(れいわ新選組の)伊勢崎賢治議員が出した写真なんですけれども、これ、イランの子どもたち、おそらくトマホークを受けて170人近く亡くなっているんです。体が全部吹き飛んで、内臓も吹き飛んだ。武器を作って売るということは、たくさんの国の子どもたちの命を奪うということになるんです。武器を作って売るということは本当に恐ろしいことなんです。このことをどうしても訴えたかった。れいわ新選組は、今こそ戦争反対、そして国民生活最大の緊急事態であることを認識し、消費税は絶対に廃止、ガソリン税0、全国民に10万円給付、徹底的に国民に責任ある積極財政をして、個人消費を加速させることが真の防衛政策だと申し上げて、質問を終わりにいたします。ありがとうございます」と訴えた。

 藤川委員長は「以上で奥田ふみよさんの質疑は終了いたしました」と締め括ったのだが、ここで異常な事態が起きた。

 奥田議員が質疑を終えたにもかかわらず、送られる拍手は一つもなく、議場が静まり返ったのだ。通常、政権に対して批判的な質疑であっても質疑後は拍手が起こる。議場に異様な光景が広がった。

 奥田議員は2月26日の参院本会議の代表質問でも「戦争に巻き込まれた時、最前線に行くのは誰なんですか? 高市総理率いる自民党なんですか?」などと発言。どの発言を念頭においたかは不明だが、関口昌一議長は「奥田君の発言につきましては、速記録を調査の上、発言中に不穏当な言辞がありますれば、議長において適切に措置いたしたいと存じます」と発言していた。

ABEMA NEWS)
 

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