25日の参議院予算委員会で、日本維新の会の松野明美議員が、日米首脳会談で高市早苗総理がトランプ大統領の胸に飛び込んでハグしたシーンについて質問した。
【映像】トランプ大統領に飛び込みハグする高市総理(実際の様子)
松野議員は「高市総理から日米首脳会談の発言『平和をもたらせるのはドナルドだけ』という文言は、機内で徹夜で考えたというような答弁がございました。私が一番気になっているのが、高市総理が車から降りられて、トランプ大統領の胸に飛び込まれてハグをされたというのも、もしかしたら作戦だったのかなと感じました。チームジャパンとしてそういうのは作戦であったのかどうか、高市総理がやっぱり考えるのか、大臣、ご存知であれば教えていただきたい」と質問。
赤沢亮正経済産業大臣は「総理のお考え、子細までは存じておりませんが、私自身はやっぱり首脳同士、英語で言うとThey have good chemistry 相性がいいとか、ウマが合うとかそういうことがあると思います。やっぱり他人からあずかり知れない、本当に首脳同士の強い信頼関係とか、相性の良さとか、そういうものについてハグしたときに戦略だったのかとか、そういうのをちょっといろいろハタ(他人)が考えるのは私からすると若干野暮だなと思います。首脳同士にお任せすればいいことかなと思います」と答えた。
続けて「首脳会談に向けて総理が非常に強い思いを持って、機内でもずっと準備に働いていたことは私も感じておりましたし、ちょっと別の飛行機でありましたけどそういう話を聞いておりますので、本当に国の将来をかけてですね、全身全霊で当たられたと私は感じております」と述べた。(ABEMA NEWS)
この記事の画像一覧
