港で爆発音と水柱 最新技術「バブルカーテン」で海中の不発弾処理

港で爆発音と水柱 最新技術「バブルカーテン」で海中の不発弾処理
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 25日午前11時すぎ、山口県の徳山下松港で上がった水柱と爆発音。去年9月に海底で見つかった不発弾の爆破処理です。

【画像】街に響きわたる“ごう音”港に水柱 海中で何が?

最新技術「バブルカーテン」

徳山下松港
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 実は桟橋付近に別の不発弾がある可能性が否定できず、土のうを置くスペースが確保できませんでした。

 そこで今回、国内で初めて導入されたものがあります。

 海面を覆う泡は「バブルカーテン」と呼ばれる最新技術です。

最新技術「バブルカーテン」
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宇部港湾 空港整備事務所
鈴木純所長

「海中に無数の気泡を発生させて、空気の層を形成させて、衝撃を緩和させるというもの」

 不発弾と桟橋の間に気泡を発生させ爆破の衝撃を7割から9割減らせるということです。

 そして25日、起爆させる前の海面は…バブルカーテンで覆われています。

バブルカーテンで覆われている水面
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 発見から7カ月近く経って、ようやく処理されました。

近くに住む人
「ちゃんと見つけられて安全に処理できてよかった」

(2026年3月25日放送分より)

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