イランとの戦闘が長期化するなか、アメリカのトランプ大統領はイランへの攻撃について、ヘグセス国防長官が「最初に声を上げた」と述べました。
トランプ大統領「ピート(ヘグセス氏)、最初に声を上げたのは君だったね。あなたはイランに核兵器を持たせてはならないから『攻撃しよう』と言った」
イランとの戦闘をめぐっては、トランプ大統領自身がイランからの激しい反撃を予想していなかったと述べるなど、政権の見通しの甘さが指摘されています。そんななかトランプ大統領は、イランへの攻撃について「ヘグセス国防長官が最初に声を上げた」と発言しました。
また、イランとの停戦に向けた協議が始まったことについては、こう述べました。
トランプ大統領「がっかりしていたのは2人だけだ。ピート(ヘグセス氏)とケイン統合参謀本部議長。『すぐに解決する』と思うと言ったら、彼らは『それは残念だ』と言ったんだ。ヘグセス氏は解決を望んでいないんだよ」
(ANNニュース)
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