ホルムズ海峡の事実上封鎖による石油の供給減少に対応するため、政府はきょうから国家備蓄石油を放出します。
きょうの午前11時に放出が予定されているのは、愛媛県今治市の菊間国家石油備蓄基地で、タンクからパイプラインを通じて製油所まで送ります。
政府はきょうから、国内消費量の1カ月分に相当する約850万キロリットルの石油を国内11カ所の基地から順次放出するとしています。
あすは福岡・北九州市沖の洋上にある白島基地から大型船に石油を積む形で放出することを予定しています。(ANNニュース)
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