アメリカとイランの戦闘をめぐり、ホワイトハウスのレビット報道官はトランプ政権とイランとの協議が現在も続いていると明らかにしました。
レビット報道官「(Q.イランとの協議は行き詰まっているのか?)そうではない。協議は続いている。トランプ大統領が述べたように、協議は実りあるもので、現在も続いている」
レビット報道官は25日、イランとの戦闘終結に向けてアメリカが提示したとされる15項目の計画についてイランが拒否したという報道を否定し、「協議は現在も続いている」と述べました。ただ、協議の詳細については説明を控えました。
またイランが核開発の野望を永久に放棄することなどにより、トランプ大統領と協力する「最後の機会が残されている」と強調しました。
一方、イランが現実を受け入れなければ、「かつてなく激しい打撃を受けることになる」と警告しています。(ANNニュース)
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