
東京・有明に、エンターテインメントとテクノロジーが融合した新しい施設「TOKYO DREAM PARK」が誕生します。ベイエリアのさらなる活性化が期待されています。
5300人ホール&劇場も
さまざまな「夢中」が出会い、新しい感動が生まれる場所。25日、東京・江東区で「TOKYO DREAM PARK」の開業式典が開かれました。
テレビ朝日ホールディングス 早河洋会長
「東京ドリームパークのキャッチフレーズは『夢中から、はじまる。』に決めました。その思いを胸に本日ここに東京ドリームパークの開業を宣言いたします」
テレビ朝日が27日に開業する「TOKYO DREAM PARK」は最大5300人余りを収容できる多目的ホールのほか、さまざまな演出プランに対応できる劇場やイベントスペース、レストランなどを備えた複合型エンターテインメント施設です。
「私たちは、ここから生まれる新しい体験や文化、エンターテインメント、これがテレビと連動することによって、ベイエリアのさらなる発展に寄与し、新しい都市の魅力と活力を皆様と一緒に高めていくことを念願しております」
さらなる活性化への期待
式典では、小池百合子都知事も登壇し「TOKYO DREAM PARK」の誕生で、東京ベイエリア・有明がさらに活性化することに期待を寄せました。
「ここ臨海副都心は魅力的な水辺と緑の景観を有しておりまして、内外から多くのお客様をお迎えしている所でございます。新しいアリーナがオープンして、次世代モビリティーの運行で新たな人の流れが生まれております。その中で本日この新しいエンターテインメントの拠点が誕生いたしました。大変うれしく思うところでございます」
大下容子アナウンサー
「出会いが重なり、夢が動き出すこの場所から新たな感動が世界へと広がってまいります。皆様への深い感謝とともに、東京ドリームパークは今力強く船出いたします」
「TOKYO DREAM PARK」やその周辺一帯では、27日から5月10日まで人気番組とコラボした限定キッチンカーや参加型のコンテンツなど、開業を記念した「春祭り」イベントが開催されます。
(2026年3月26日放送分より)
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