ニューヨークの空港で旅客機と消防車が衝突し2人が死亡した事故で、発生から2日以上経ち滑走路に残されていた機体が撤去されました。
ニューヨークのラガーディア空港で22日、エア・カナダ系の旅客機が着陸した際に消防車と衝突し、パイロット2人が死亡しました。
機体は滑走路に残されたままでしたが、事故発生から2日以上経った25日に撤去作業が行われました。
衝突で大破した機首部分の残骸が回収されたあと、機体は滑走路の外にロープを使って牽引されました。
旅客機には乗客72人と乗員4人が搭乗していて死亡した2人以外に数十人が負傷しました。
また、消防車に乗っていた2人もけがをしました。(ANNニュース)
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