蛍光灯をLEDランプに変えた際に、劣化した蛍光灯器具による事故が起きているとして、注意が呼びかけられています。
ランプをLEDに交換したものの、蛍光灯器具の内部が劣化していたため、発火しました。NITE=製品評価技術基盤機構によりますと、蛍光灯器具の事故は、10年間で205件起こりました。
使用年数が推定できたもののうち、およそ9割が10年を超えていたということです。
水銀のリスクを考慮して蛍光灯の製造が来年末までに終了することを受け、LEDへの交換が進んでいます。
NITEは、「LEDランプに交換すればずっと使える」というのは間違いだとして、使用年数が目安の10年を超えている場合は、蛍光灯器具の交換も検討するよう呼びかけています。(ANNニュース)
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