大手コンビニエンスストアが、相次いで暑さ対策に特化した衣服を発表しました。
ファミリーマートは、汗をかきやすい場所をメッシュ編みにしたTシャツや、風通しの良い麻素材の衣服などを用意しました。日用品では、重さを150g以下に抑えた日傘やサングラスなどを新たに販売します。食品以外の主力商品を作り、来店機会を増やしたい考えです。
ローソンは、紫外線から肌を守るアームカバーや手持ちの小型扇風機などを発表しました。
セブン‐イレブンは、自社のロゴを印刷したTシャツや靴下などを展開しています。
コンビニ業界では、衣服や日用品を拡充する動きが強まっています。(ANNニュース)
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