コミックエッセイ『山口恵梨子(えりりん)の女流棋士の日々 将棋界の仲間たち編』(協力:山口恵梨子女流三段、漫画:さくらはな。氏)が3月26日に発売される。
【画像】コミックエッセイ『山口恵梨子の女流棋士の日々 将棋界の仲間たち編』ためし読みなど(全14枚)
本作は、「将棋のプロはどのような仕事をして、普段はどんな生活をしているのか」という疑問を晴らすべく、山口女流三段に密着し、将棋界の裏側を描いたコミックエッセイの単行本第4弾だ。
今回は山口女流三段を中心に、他の棋士たちとの交流も多く描かれており、その人柄まで分かるエピソードが満載となっている。さらに、羽生善治九段との対談も実現し、山口女流三段がインタビューした羽生九段の記事が完全掲載されている。今まで知ることのなかった、将棋プロの生活や仕事の裏側を知ることができる一冊だ。
■書誌情報
『山口恵梨子(えりりん)の女流棋士の日々 将棋界の仲間たち編』
発売日: 3月26日
定価: 1,430円(税込)
判型: A5判
ページ数: 144ページ
■著者情報
漫画:さくらはな。氏
千葉県出身。漫画家。2013年5月3日に突然将棋を始める。将棋フリーペーパー『駒 doc.』にて「将棋好きに成りました!」を連載。著書に『将棋「初段になれるかな」大会議』(扶桑社)などがある。
協力:山口恵梨子女流三段
1991年10月12日生まれ。鳥取県出身。堀口弘治七段門下。日本将棋連盟所属の女流三段。小学校1年生のときに父親に将棋を習い、16歳で女流棋士に。激しい攻め将棋の気風から「攻める大和撫子」の異名を持つ。将棋の普及にも力を入れており、さまざまなイベントや将棋番組に多数出演している。
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