アメリカのトランプ大統領は戦闘の終結に向けたイランとの協議について、合意できるかどうかは「分からない」と述べました。
トランプ大統領「彼ら(イラン)は合意を結びたくて仕方がない。実現できるかは分からない。我々にそうする意思があるかどうかも分からない」
トランプ大統領は26日の閣議で、「イランには核開発の野望を永久に放棄し、新たな道を歩むチャンスがある」とし、合意に応じなければイランにとって「最悪の悪夢になる」と警告しました。
そのうえで、イランは軍事的に敗北し巻き返すことはできないとして、戦闘の終結に向けて合意できるかはあくまでイラン次第、アメリカが応じるかどうかは「分からない」と揺さぶりをかけました。
こうした中トランプ大統領は先ほど、イランの要請に基づき、イランのエネルギー施設への攻撃をアメリカ東部時間の4月6日午後8時まで10日間さらに延期すると表明しました。(ANNニュース)
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