ホルムズ海峡の事実上の封鎖によりペルシャ湾に足止めされているタンカーの船員が取材に応じ、緊迫した状況を語りました。
ペルシャ湾上のタンカー船員「明かりがついているのはすべて船です私の周りだけで少なくとも200隻います」
取材に応じた中国人の船員が乗務するタンカーは、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まった先月28日にペルシャ湾に入り、それ以降足止めを余儀なくされています。
ペルシャ湾上のタンカー船員「かなり心配です。この船からわずか2カイリ(約3.7キロメートル)の距離にいた船がイランのドローン攻撃を受けました」「ホルムズ海峡内は機雷で埋め尽くされていて、機雷の位置も不明です」
船員は、商船への攻撃を止め航行の安全を確保してほしいと訴えています。(ANNニュース)
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