南アジアのバングラデシュでおよそ40人が乗ったバスが川に転落し、子ども7人を含む26人が死亡しました。
現地メディアなどによりますと、25日、バングラデシュ中部ラジバリ県で40人近くが乗ったバスがフェリーに乗り入れようとしたところ誤ってパドマ川に転落しました。
川は水深9mほどで、これまでに少なくとも男女26人が死亡したということです。そのうち7人は3歳と6歳を含む子どもでした。
フェリー乗り場の関係者は現地メディアに対し、「午後5時過ぎに小型の作業用フェリーが強い勢いで桟橋に衝突し、その衝撃でバスが制御を失って川に転落した」と話しています。
現地当局は、事故原因の調査のため専門の委員会を設置しています。(ANNニュース)
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