今年の春闘でも高水準の賃上げが広がるなか、メガバンクでも満額回答が相次いでいます。
三菱UFJ銀行は、2026年度の賃上げについて、組合の要求通り、3.5%のベースアップに満額回答しました。ベースアップは4年連続です。
また、今年の新入社員の初任給を30万円に引き上げるなどの給与改定や、子ども手当の増額など福利厚生の拡充を合わせると、「実質10%程度」の賃上げになるということです。
三井住友銀行は25日、組合が要求する4%のベースアップに満額回答しました。ベースアップは4年連続で、2001年の合併以降、最大の賃上げ幅になります。
このほか、ボーナスの増加や人事制度改定による引き上げを合わせて10%を超える賃上げを実施する方針です。
みずほ銀行は、組合が求める3%のベースアップに満額回答しました。ベースアップは4年連続です。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
