
お笑いタレントのおばたのお兄さんが26日、自身のアメブロを更新。4月から新たな一歩を踏み出す新社会人たちへ向けて、自身の経験に基づいた「社会人として大切なこと」を伝授した。
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「まもなく4月。多くの人が4月という節目に新たな生活をスタートさせる」と切り出したおばたは、先日ゲストとして呼ばれた企業の入社式でのエピソードを披露。学生から社会人への転換期に立つ若者たちに対し、先輩としての言葉を求められた際に伝えている「大切なこと」を発表した。
おばたが最も強調したのは、「ご機嫌そうでいること」だという。「“陽”の気ぷんぷんで明るく振る舞えればいいけど、基本的な性格がそうじゃない人もいる。でも、機嫌が良さそうには努力次第で振る舞えるはず」と持論を展開。機嫌が良さそうな人は「一緒にいたい」と思われ、結果として周囲が力を貸してくれる環境が整うのだと説いた。
逆のパターンについても触れ、「普段明るくても、機嫌が悪そうな人は周りに不必要な気を使わせ、悪影響を及ぼす」と指摘。プラスの言葉を発し、機嫌よくいることのメリットを語った。また、原点に立ち返り「あと、挨拶!結局これが一番大事です!笑」と、基本中の基本が重要であることを強調した。
ブログの最後には、「ゴキゲンな妻と息子を添えて」と、妻でフジテレビアナウンサーの山崎夕貴と長男の微笑ましい写真を公開。「ご機嫌」な家庭の様子を見せつつ、新生活を迎える人々へエールを送った。
※山崎夕貴の「崎」は正式には「たつさき」
・「新社会人へ!うまくいく秘訣は○○○そうでいること!」おばたのお兄さんオフィシャルブログ
