アメリカの首都ワシントンでは桜が満開を迎え、訪れた人の目を楽しませています。
箕輪適リポート「春の暖かさも相まって平日にもかかわらず、多くの見物客が集まっています」
アメリカ国立公園局は26日、ワシントンの桜が満開を迎えたと発表しました。当初の予想より3日ほど早い満開です。
桜の名所のポトマック川の周辺は花見を楽しむ人たちでにぎわいました。
見物客「普段の生活から離れて、桜を楽しめるのが良い」
ワシントンの桜の起源は、1912年に日本から平和と親善の象徴として贈られたおよそ3000本です。
今年アメリカは建国250年で、日本から祝意を込めて250本の桜が寄贈されます。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
