1ドル=160円近くまで円安が進む中、改めて市場をけん制しました。
片山財務大臣「断固とした措置も含めて、しっかりと対応していくということに尽きるかなと思っております」
外国為替市場では、円相場が1ドル=159円70銭台をつけるなど、原油高などを背景に再び160円の大台に近づいています。
片山財務大臣は、「石油関係の事象に引きずられた投機的な動きも見られる」と述べ、「断固とした措置も含めて、しっかりと対応していく」と改めてけん制しました。
市場関係者は、「円だけでなく他の通貨も売られているなか、1ドル=160円を超えない動きがしばらく続いている」として、「為替介入への警戒感が高まっている」と指摘しています。(ANNニュース)
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