群馬県上野村の山火事は、発生から7日目にほぼ消し止められました。
消防などによりますと、21日に発生した上野村の山火事は、およそ192ヘクタールを焼き、山の中にあるプレハブが全焼しました。けが人はいません。
県は自衛隊に対して災害派遣を要請し、自衛隊のヘリと県の防災ヘリなど延べ16機で消火活動にあたり、発生から7日目となる27日午後5時半に火はほぼ消し止められたと発表しました。
今後は、燃えた木などに火だねが残っていないかなどを地上で確認しながら、消火活動にあたるということです。(ANNニュース)
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