山梨県笛吹市の農園では桃の花が見ごろを迎え、観光客が菜の花との競演を楽しんでいます。
モモの生産量が日本一の笛吹市では、桃の木もおよそ25万本植えられていて、観光農園の「御坂農園グレープハウス」では、桃の花が見ごろを迎えています。
今年は、今月に入ってから暖かい日が続いた影響で、開花は例年よりおよそ1週間ほど早く進み、畑一面にピンク色の花を咲かせています。
農園では菜の花も咲き誇っていて、きょうも朝から多くの観光客がピンク色と黄色の鮮やかな競演を写真に収めるなどして春の景色を楽しんでいました。
観光客「感動しました。初めて見たのでこんなにたくさん。コラボがすごい綺麗ですごい良い時に来たと思っています」
笛吹市では22日から「桃源郷春まつり」が開催されていて、標高の高い場所ではこれから満開を迎えるということで来週末にかけても桃の花を楽しめるということです。(ANNニュース)
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