アメリカとイランの直接協議の開催地とみられているパキスタンとサウジアラビア、トルコ、エジプトの外相がイラン情勢を巡り協議を行うことがわかりました。
パキスタンのダール副首相兼外相は28日、サウジアラビアなど3か国の外相が29日からイスラマバードを訪問し「地域の緊張緩和に向けた詳細な協議を行う」と明らかにしました。
また、パキスタンのシャリフ首相は28日に、イランのペゼシュキアン大統領と1時間以上にわたり電話会談を行うなど戦闘終結に向けた協議の仲介に意欲を示しています。
一方、イランのペゼシュキアン大統領は28日、周辺国に対し「発展と安全を望むのであれば我々の敵に自国の領土から戦争を遂行させてはならない」と述べ攻撃拠点として利用させないようと警告しました。(ANNニュース)

