
元おニャン子クラブでタレントの内海和子が29日、自身のアメブロを更新。義母の介護に奔走する日々の中、入浴介助の実態を明かした。
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内海は「昨日はショートステイから戻った義母をお風呂に入れました」と報告。「何も言わなければお風呂に入ろうとしないので」「追い剥ぎのように脱がせ入れてしまいます」と、時間との戦いである介助の様子を赤裸々につづった。
続けて「口より手を動かさなければ私も疲れてしまうし、義母も危険です」と、全身の保湿やドライヤーまでを20分程度で完遂する手際の良さを見せた。また、「お世話することは苦ではありません。お互い様だしいずれは私も同じです」と、未来の自分を重ね合わせる寛容な姿勢を示した。
そして、ショートステイから帰宅した後の義母は「ネガティブな言葉」が増えると説明。ケアマネジャーからは「上から目線でいることが落としどころ」だと助言を受けたことを明かした。
現在、今後の生活についてケアマネジャーと協議を重ねているという内海。「4月からは環境が変わるかもしれません」とつづり、年度替わりを機に介護体制が節目を迎える可能性を示唆した。
