3月29日に稼働を始めた広東省にある工場では、ラインで流れてくるパーツを組み立てていき、1台の人型ロボットを平均30分で完成させるという。
映像には、滑り落ちてくる荷物を手に取り、仕分け作業をするロボットが映っている。
さらには、こんな小さな針の穴に糸を通すロボットなど、中国では人型ロボットの量産化が進んでいる。
中国では、経済社会発展のための5カ年計画の重点分野として人型ロボットの量産化に取り組んでいて、今後さらに進化したロボットを製造し、世界を主導していくことを目指している。(『ABEMA NEWS』より)
この記事の画像一覧
