中部電力が浜岡原発の再稼働の審査を巡り不正を行っていた問題で、中部電力は先ほど原子力規制委員会に報告書を手渡しました。
午前10時ごろ、中部電力の幹部が原子力規制庁を訪れ、浜岡原発の再稼働の審査を巡り地震データを不正に操作していた問題で、事実関係と経緯についての報告書を手渡しました。
この報告書は規制委員会が1月に出した報告徴収命令のうち、きょうが締め切りだったもので、中部電力が設置した第三者委員会の原因の調査や再発防止策などは含まれていません。
原子力規制委員会は、中部電力の本店に立ち入り検査に入り調査を進めています。(ANNニュース)
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