TVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章より、黄金を巡る北の大地の物語が完結となる「暴走列車編」が、今冬に放送されることが決定した。あわせて、同編の世界観を表現したティザービジュアルが解禁されている。
『ゴールデンカムイ』は、「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて連載された野田サトル氏による漫画を原作としたアニメーション作品。アイヌから奪われた金塊を巡り、明治後期の北海道を舞台に繰り広げられるサバイバルを描いている。「マンガ大賞2016」第1位や「第22回手塚治虫文化賞」マンガ大賞などを受賞し、コミックス全31巻でシリーズ累計3000万部を突破する人気作である。
今回解禁されたティザービジュアルは、最終決戦の始まりを告げる暴走列車の姿を捉えたものとなっている。強者たちを地獄へ誘うかのような迫力ある列車のビジュアルが、黄金を巡る北の大地の物語が完結へと向かう展開を強く印象づけている。
また、最終章の開幕に先駆け、2026年4月2日(木)よりBS11にてTVアニメ第1期および第2期の放送が開始される。放送は毎週木曜24:30から2話連続予定となっており、TVerにおいても同日25:00より、各話1週間の無料配信が実施される。
(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
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