木の上で見つめ合う、レッサーパンダ。実はこの2頭、お見合い中なのだ。
【映像】「お見合い中」順調な2頭のレッサーパンダ(実際の様子)
「レッサーパンダは素晴らしい特徴を数多く持っており、この種を永久に失ってしまうのは非常に残念なことだ。だから、このような繁殖プログラムは、レッサーパンダのような動物の持続可能性と未来にとって極めて重要なのだ」(チェスター動物園のデイブ・ホワイト氏)
国際自然保護連合(=IUCN)によると、野生の生息数は1万頭未満と推定されているレッサーパンダ。イギリスのチェスター動物園では、遺伝、年齢、健康状態に基づいてペアリングを選定する、ヨーロッパの連携繁殖プログラムによってこの2頭を選んだということだ。
順調に交流が進む2頭の「お見合い」
9歳のオス・コーダと2歳のメス・アカシ。本来、単独行動を好み縄張り意識が強いとされているレッサーパンダだが、今のところ順調に交流が進んでいるようだ。(『ABEMA NEWS』より)
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