スマートフォン片手に笑いながら写真を撮っている人たち…その視線の先にあるのは「金のトイレ」だ。
これは、トランプ大統領が進めるホワイトハウス改修を批判する目的でアメリカ・ワシントンに置かれたものだ。
大理石と金を模した台座には、椅子の代わりにトイレが設置されており、隣にあるプレートには、「王にふさわしい王座」とトランプ大統領を揶揄する言葉が書かれている。
「王にふさわしい王座」突如出現した“金のトイレ”
2025年の政権復帰以降、トランプ氏はホワイトハウスの寝室脇のバスルーム改装に加え、大統領執務室に多くの金の装飾を施すなど大規模な改修中で、さらには芸術施設の再開発も計画している。(『ABEMA NEWS』より)
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