3月29日、イランのテヘランで、がれきに埋もれた男性の“決死の救助”が行われた。
がれきに向かって声をかける救助隊員。そこには人の頭だけが見えていて、周りのがれきを取り除きながら、慎重に救出が進められている。
アメリカからの攻撃を受けているイランの首都・テヘラン。この現場では、生存者や負傷者の位置を特定するため、救助犬も導入されている。
2月の戦闘開始から、死者はすでに3000人を超え、泥沼化しているイラン情勢。この日も、パキスタンを仲介役に周辺国の外務大臣らが停戦に向けた協議が行われたが、イスラエル・アメリカとイランとの報復合戦は続き解決の糸口は見えていない。(『ABEMA NEWS』より)
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