“ながらスマホ”即検挙も…自転車に『青切符』反則金導入…4月から変わる暮らし

“ながらスマホ”即検挙も…自転車に『青切符』反則金導入…4月から変わる暮らし
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4月スタートの新制度
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あすから4月。暮らしにかかわるさまざまなことが変わります。一部を見ていきます。

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【子ども・子育て支援金】
少子化対策の財源として、医療保険料に上乗せする形で、年収に応じた金額が徴収されます。

【在職老齢年金】
高齢者が厚生年金を受け取りながら働く場合、収入と合わせて月額51万円を超えると年金が減額されていましたが、4月1日から月額65万円に引き上げられます。

【青切符制度】
年代や職業を問わず、生活に大きくかかわるのが、自転車に関するものです。それが『青切符制度』です。

青切符制度
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青切符制度とは、自転車運転中の交通違反者に対し、反則金を科す制度です。16歳以上に適用され、113の違反行為が対象です。

原則として、まず、警察官による指導や警告を行いますが、危険性が高い違反は、直ちに摘発される場合もあります。

踏み切り
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危険な行為というのは、踏み切り前で停止しないこと。また、警報機が鳴っていたり、遮断機が動いているときに踏み切りに入ろうとすること。こうした行為は、反則金の対象です。

スマートフォン
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重大な事故につながる恐れが高い違反行為とされているのが、スマートフォンを手に通話したり、画面を注視しながら走行する行為です。こちらは、反則金の中でも最高額の1万2000円が科される可能性があります。

専門家
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専門家によりますと、ホルダーにスマホを取り付けること自体は問題ありませんが、走行中に注視していた場合は、指導ではなく、即、青切符が切られる可能性があります。

イヤホン
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ほかにも、イヤホンをつけて周りの音が聞こえない状態になることは、反則金の対象となります。

車道を走行
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13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者などは、歩道を走行することが可能です。それ以外の人は、原則、車道を走行することになっています。

自動車
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自動車についても、新たなルールが加わります。自転車を追い抜く際の目安として、“少なくとも1メートル程度”を確保するか、その距離を確保できない場合は、速度を時速20~30キロ程度とするよう呼びかけています。

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